ララムーブのバイク案件は本当に稼げる?実際に届いた6件の通知を公開【2026年6月】

副業実践記

ララムーブのバイク案件は本当に稼げるのか?


ララムーブについて調べ始めてから、配達員として一番気になったのは「結局、どんな案件がいくらで流れてくるのか?」ということでした。


登録方法や紹介コードの記事はありますが、実際の案件通知について詳しく書いている記事はまだ多くありません。


この記事では、2026年6月時点で実際に届いたララムーブのバイク案件通知をもとに、単価感・距離・副業としての使い方を40代配達員目線でまとめます。


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実際に届いたララムーブ案件6件


今回確認した案件は、すべて15kg二輪車両の距離制案件です。個人情報や詳細情報は伏せています。













案件区間報酬メモ
1三郷市 → 渋谷区4,822円距離は長めだが、報酬はかなり高め。
2豊島区 → 新宿区2,110円約2.1km、7分ほど。閑散時間なら狙いたい案件。
3墨田区 → 渋谷区3,508円約7km、20分ほど。次の案件と組み合わせやすい。
4港区 → 渋谷区1,315円翌日17:30の予約案件。お弁当2個。
5台東区 → 大田区3,877円約21km、45分ほど。高速を使える車両なら選択肢あり。
6豊島区 → 豊島区1,480円同一区内の近距離案件。短時間で終わる可能性あり。

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バイク案件でも高単価はある


最初は、フードデリバリーと同じくらいの金額を想像していました。ところが実際の通知を見ると、思った以上の報酬が表示されている案件もありました。


もちろん、すべての案件がおいしいわけではありません。距離が長い案件や、受け取り場所まで遠い案件もあります。それでも、Uber Eatsや出前館だけで稼働するより、選択肢として持っておく価値はあると感じました。



予約案件があるのは副業向き


ララムーブで特に気になったのが予約案件です。通知の中には翌日案件もありました。


フードデリバリーは、その場でオンラインにして仕事を探すことが多いですが、予約案件があると「明日はこの時間帯を空けておこう」と予定を立てやすくなります。



近距離案件と長距離案件で判断が変わる


豊島区から新宿区、豊島区から豊島区のような近距離案件は、短時間で終わる可能性があります。フードデリバリーの鳴りが弱い時間帯に組み合わせるには相性が良さそうです。


一方で、三郷市から渋谷区、台東区から大田区のような長距離案件は、報酬だけでなく移動時間、帰りの動き、受け取り場所までの距離も見て判断する必要があります。



高速を使える車両なら選択肢が広がる


126cc以上のバイクや車であれば、高速を使って時間を短縮できる可能性があります。高速代を払ってでも時間を巻き、その後に別案件を探すという考え方もできます。


ただし、高速代やガソリン代を差し引いても割に合うかは、案件ごとに冷静に見る必要があります。



Uber Eats・出前館との併用が現実的


ララムーブだけで稼ぐというより、現実的にはUber Eatsや出前館と組み合わせる使い方が良さそうです。


フードデリバリーの閑散時間帯にララムーブを確認する。高単価案件だけ狙う。予約案件を取って予定を組む。こうした使い方なら、副業配達員にとって選択肢が広がります。



注意点:受け取り場所までの距離も見る


今回の距離や時間は、荷物を受け取ってから配達先までの目安です。実際に受けるかどうかは、自分の現在地から受け取り場所までどれくらいかかるかも含めて判断する必要があります。


ここを見落とすと、思ったより時給が下がる可能性があります。



まとめ:ララムーブは選択肢として持っておく価値あり


実際に案件通知を見て感じたのは、ララムーブは「選択肢として持っておく価値は十分ある」ということです。


Uber Eatsや出前館だけでなく、配送副業の選択肢を増やしたい人は、ララムーブもチェックしてみるといいと思います。


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※この記事は2026年6月時点で確認した案件通知をもとにした個人の記録です。報酬、案件内容、対応エリアは時期や地域によって変わる可能性があります。

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